現在位置: トップページ > ビッグ・アイ アート > 国際交流事業 > タッチ・ザ・ワールド・フェスティバル - 中国京劇

タッチ・ザ・ワールド・フェスティバル

中国京劇

メイクで・立ち居で・楽器で、中国京劇を体験しよう

「メイク」「立ち居振る舞い」「楽器」の三グループに分かれてワークショップが行われました。
メイクのグループでは講師が自らの顔にメイクをしながら、京劇の魅力を説明してくださいます。最後には参加者の一人がネズミのメイクを施してもらうなど、終始和やかな雰囲気でした。
立ち居振る舞いのグループは、槍の扱い方を覚えます。最初は回すことさえできませんでしたが、額に汗をかいて一生懸命に動きを覚えているうちに、迫立ち居振る舞いのグループは、槍の扱い方を覚えます。
最初は回すことさえできませんでしたが、額に汗をかいて一生懸命に動きを覚えているうちに、迫力のある殺陣が完成していきます。
楽器のグループは、京劇に使われる「京胡」という楽器を勉強しました。京胡は、日本でも良く知られる二胡の弟分のような楽器だそうで、たった二本の弦でさまざまな音階を表現する、とても難しい楽器です。音を出すことさえ四苦八苦だった参加者も、手をとって指導してもらっているうちに綺麗な音が出るようになり、大満足のようでした。

張 紹成(ちょうしょうせい)
張 紹成(ちょうしょうせい)

【プロフィール】
1962年北京生まれ。10歳から京劇俳優養成の最高機関である中国戯曲学院で学び、中国最高峰の劇団「中国京劇院」の主役俳優となる。1990年に日本で京劇普及に勤めたいと来日した。その後、2005年には、ユネスコ世界無形文化遺産選定北方昆曲劇院の特別プロデューサーに就任するなど、国際的な活躍を続けている。


このページの先頭へ戻る

Copyright © 2008 ビッグ・アイ 国際障害者交流センター. all rights reserved.