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HOME >  Event Calendar >  大阪府障がい者舞台芸術オープンカレッジ2017 with スロームーブメント in 大阪 参加者募集!

大阪府障がい者舞台芸術オープンカレッジ2017 with スロームーブメント in 大阪 参加者募集!

カレッジ2017

■開催日時

2017年 6月 1日 (木) 14:00 ~ 30日 (金) 18:00
(上記期間は出演者募集期間です)

■主催

大阪府
実施主体/国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)

■会場

花博記念ホール/ドーンセンター/国際障害者交流センター(ビッグ・アイ) 多目的ホール・研修室/その他(調整中)

大阪府障がい者舞台芸術オープンカレッジ2017
with スロームーブメント in 大阪
参加者募集!


すべての人の個性や魅力に溢れた舞台作品を大阪で創ります。「オープンカレッジ」では、ダンスや音楽などの表現を通して、生きる力と可能性を発見できる作品づくりを目指し、多彩な出演者を広く募集します。障がい者と多様な人々をつなげ新たな表現活動を行う「スローレーベル」の協力のもと、国際的に活躍するアーティストを講師に迎え、芸術性や技術を磨くワークショップを経て、本番の大舞台に挑みます。たくさんのご応募お待ちしております!


今回のカレッジは「with スロームーブメント in 大阪」として、装い新たに総勢約60名の出演者を大募集!経験、障がいの有無、年齢、性別などすべて不問。下記のワークショップと発表に参加ができればOKです。たくさんの仲間とともに、コツコツと稽古を重ね、大きな舞台での発表に挑みたい方、ぜひご応募ください!

SLOW MOVEMENT(スロームーブメント)とは…
年齢、性別、国籍、障がいの有無などを越えて集結した人びとが、あらゆる場所でパフォーマンスを繰り広げることで<多様性と調和>のメッセージを広めることを目指す、スローレーベルの市民参加型パフォーマンスプロジェクト。2015 年に活動をスタートし、東京・横浜など日本各地でワークショップやパフォーマンスを重ねながら、障がいのあるパフォーマーや支援人材の発掘と育成を行っています。HP

【開催日程】
○1.基礎編:プレワークショップ
<1回目>8月6日(日) ①12:30~14:00 または ②15:00~16:30 花博記念ホール
<2回目>8月27日(日) ①12:30~14:00 または ②15:00~16:30 花博記念ホール
<3回目>9月10日(日) ①10:30~12:30 または ②14:00~16:00 ビッグ・アイ
※①または②のどちらかに参加いただきます。詳細は7月上旬にお送りする参加決定通知にてお知らせします。
※3回目終了後に、「ダンスチーム」と「コーラスチーム」にチーム分けします。

○2.応用編:「The Eternal Symphony 2nd mov. in OSAKA」 作品づくり
<4回目>10月21日(土)  ビッグ・アイ
<5回目>10月22日(日)  ビッグ・アイ
<6回目>10月28日(土)  ビッグ・アイ
<7回目>10月29日(日)  ビッグ・アイ
<8回目>11月3日(金祝)  ドーンセンター
<9回目>11月4日(土)  ドーンセンター
<10回目>11月5日(日)  花博記念ホール
<11回目>11月11日(土)  ビッグ・アイ
<12回目>11月12日(日)  花博記念ホール
<13回目>11月18日(土)  ※調整中
<14回目>11月19日(日)  ※調整中
<リハーサル>11月25日(土)  ビッグ・アイ
※各回の練習時間は2~3時間程度を予定。開始時間など、詳細は3回目終了後にお知らせします。

○3.舞台発表:11月26日(日)「ビッグ・アイ アートフェスティバル」
「ビッグ・アイ アートフェスティバル」のステージに出演!みんなで創り上げた作品を大きな舞台で発表します!


photo;Kazue Kawase



【講師】

1.基礎編:プレワークショップ
金井ケイスケ(スロームーブメントパフォーミングディレクター)
サーカスアーティスト。1999年文化庁海外派遣研修員として、日本人で初めてフランス国立サーカス大(CNAC)へ留学。卒業後フィリップ・デュクフレ演出のサーカスで2年間のヨーロッパツアー。その後、フランス現代サーカスカンパニーを立ち上げ、世界35カ国で公演。2009年帰国。フランスのレコレ2016を受賞しパリ市滞在制作。2015年よりスロームーブメント・パフォーミングディレクター。 

photo;Mito Ikeda


坂東美佳(音楽・作曲)
音楽家。クラシックと電子音楽を背景に持ち、鍵盤楽器と倍音豊かな声を用いてのパフォーマンスや楽曲制作を通して、人と人を繋ぐ音楽活動を行っている。東京芸術大学音楽学部ピアノ科卒業後、Berklee音楽院にて学び、帰国後はCM、映画、ゲーム等、多岐に渡り楽曲制作に携わっている。


2.応用編:作品づくり/3.舞台発表
森山開次(演出・振付・出演)
2001 年エジンバラフェスティバルにて「今年最も才能のあるダンサーのひとり」と評された後、自身が演出振付出演するダンス作品 の発表を開始。2007 年ヴェネチアビエンナーレ招聘など国内外での公演活動多数。2012 年発表の新国立劇場ダンス公演『曼荼羅の宇宙』 にて芸術選奨新人賞他3賞受賞。平成 25 年度文化庁文化交流使。 ひびのこづえ、川瀬浩介との協働『LIVE BONE』を国内外 20 都市以上で上演。 ジャンルを超えたコラボレーションに積極的に取り組むほか、舞台のみならず TVCF・映像作品・大型文化イベントなどの振付にも活動の場を広げている。