ビッグ・アイ 国際障害者交流センターは障害のある方もない方もご利用いただける施設です。宿泊施設、研修室、ホールなどのご案内。:HOME

ここからその他のページメニューです。

ここまでその他のページメニューです。

ここからバナーです。

ここまでそのバナーです。

ここから本文です。

HOME >  Event Calendar >  『大阪府障がい者舞台芸術オープンカレッジ2017 withスロームーブメントin大阪』 アカンパニスト募集中!

『大阪府障がい者舞台芸術オープンカレッジ2017 withスロームーブメントin大阪』 アカンパニスト募集中!

アカンパニスト募集

■開催日時

2017年 6月 17日 (土) 10:00 ~ 30日 (金) 23:59
(上記期間はアカンパニスト募集期間です)

■主催

大阪府
実施主体/国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)
協力/特定非営利活動法人スローレーベル、NPO法人DANCE BOX
 厚生労働省平成29年度 障害者芸術文化普及支援事業

■会場

花博記念ホール/ドーンセンター/国際障害者交流センター(ビッグ・アイ) 多目的ホール・研修室/その他(調整中)

『大阪府障がい者舞台芸術オープンカレッジ2017
withスロームーブメントin大阪』
アカンパニスト募集中!


年齢、性別、国籍、障がいの有無などを越えて集結した人々による、これまでにない参加型パフォーマンス表現に挑戦する「スロームーブメント」と連携し、公募で集まった総勢約60名の出演者と共にパフォーマンス作品を創ります。

そこで、アカンパニストを大募集!

多様な人々との創作に興味がある方、新しい表現に出会いたい方、ご応募お待ちしております!

≪ACCOMPANIST / アカンパニスト とは?≫
障がい者との創作の可能性を、一緒に広げる伴奏者。
お互いの充実した創作体験や、最高の作品づくりを目指し、主体的に取り組みます。
創作する中で起こる物理的・心理的な困難も、表現者という同じ立場で乗り越える方法を探リます。 障がい者のサポートだけでは無く、確立した表現者としての力も求められます。

こうした人材が増えていくことで、表現者の裾野を広げ、質の高い、新たなアートを生み出す原動力になります。
スローレーベル
▶HP

≪稽古日程≫
○基礎編:プレワークショップ (講師:金井ケイスケ、坂東美佳)
<1回目>8月06日(日)12:00~17:00 花博記念ホール
<2回目>8月27日(日)12:00~17:00 花博記念ホール
<3回目>9月10日(日)10:00~17:00 ビッグ・アイ
※3回目終了後に、通常参加者を「ダンスチーム」と「コーラスチーム」にチーム分けします。

○応用編:「The Eternal Symphony 2nd mov. in OSAKA」 作品づくり (講師:森山開次)
<4回目>10月21日(土) ビッグ・アイ
<5回目>10月22日(日) ビッグ・アイ
<6回目>10月28日(土) ビッグ・アイ
<7回目>10月29日(日) ビッグ・アイ
<8回目>11月03日(金祝)ドーンセンター
<9回目>11月04日(土) ドーンセンター
<10回目>11月05日(日) 花博記念ホール
<11回目>11月11日(土) ビッグ・アイ
<12回目>11月12日(日) 花博記念ホール
<13回目>11月18日(土) ※調整中
<14回目>11月19日(日) ※調整中
<舞台稽古>11月24日(金) ビッグ・アイ
<リハーサル>11月25日(土) ビッグ・アイ
※各回の練習時間は2チーム合計5時間程度を予定していますが、前後に準備、フィードバックの時間等が入ります。

○舞台発表:11月26日(日) 「ビッグ・アイ アートフェスティバル」

≪実施会場≫
●花博記念ホール
大阪市鶴見区緑地公園(花博記念公園鶴見緑地内)
休館日 月曜日(休日の場合は翌日)および年末年始(12月28日~1月4日)
大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「鶴見緑地」駅下車、すぐ。

●大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
大阪市中央区大手前1-3-49
休館日 月曜日・年末年始・停電点検日
◎京阪電車/大阪市営地下鉄谷町線「天満橋」駅下車、1番出口より東へ約350m

●国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)
堺市南区茶山台1-8-1
◎泉北高速鉄道「泉ケ丘」駅下車、約200m

金井ケイスケ(スロームーブメントパフォーミングディレクター)
サーカスアーティスト。1999年文化庁海外派遣研修員として、日本人で初めてフランス国立サーカス大(CNAC)へ留学。卒業後フィリップ・デュクフレ演出のサーカスで2年間のヨーロッパツアー。その後、フランス現代サーカスカンパニーを立ち上げ、世界35カ国で公演。2009年帰国。フランスのレコレ2016を受賞しパリ市滞在制作。2015年よりスロームーブメント・パフォーミングディレクター。 
▶HP


photo;Mito Ikeda

坂東美佳(音楽・作曲)
音楽家。クラシックと電子音楽を背景に持ち、鍵盤楽器と倍音豊かな声を用いてのパフォーマンスや楽曲制作を通して、人と人を繋ぐ音楽活動を行っている。東京芸術大学音楽学部ピアノ科卒業後、Berklee音楽院にて学び、帰国後はCM、映画、ゲーム等、多岐に渡り楽曲制作に携わっている。
▶HP




森山開次(演出・振付・出演)
2001年エジンバラフェスティバルにて「今年最も才能のあるダンサーのひとり」と評された後、自身が演出振付出演するダンス作品 の発表を開始。2007 年ヴェネチアビエンナーレ招聘など国内外での公演活動多数。2012 年発表の新国立劇場ダンス公演『曼荼羅の宇宙』 にて芸術選奨新人賞他3賞受賞。平成 25 年度文化庁文化交流使。 ひびのこづえ、川瀬浩介との協働『LIVE BONE』を国内外 20 都市以上で上演。 ジャンルを超えたコラボレーションに積極的に取り組むほか、舞台のみならず TVCF・映像作品・大型文化イベントなどの振付にも活動の場を広げている。
▶HP