国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)

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国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)は、障がいのある方も、ない方も、
すべての人にご利用いただける施設です。障がい者が主役の芸術・文化・国際交流活動の機会を創出し、
障がい者の社会参加促進をめざします。施設内には、多目的ホールや研修室、宿泊室、レストランを備えています。

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【1.21更新:重要なお知らせ】Open Arts Network第4回シンポジウム: 共に生きる社会のための芸術文化 〜障害と芸術に関する政策提言に向けて(プログラムの一部変更)

Open Arts Network第4回シンポジウム
共に生きる社会のための芸術文化 〜障害と芸術に関する政策提言に向けて
【ご来場のお客様への重要なお知らせ】

このたびは、本シンポジウムにお申込みいただき、誠にありがとうございます。

本シンポジウムは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大と医療体制のレベル引き上げ等を考慮し、プログラムの一部を下記の通り変更させていただくことにいたしました。
*セッション2で予定していたグループワークを中止します。下記タイムテーブルをご一読ください。
*シンポジウムは終始スクール形式で実施します。


TIME TABLE

13:30-13:40:オープニング

13:40-14:40:セッション1

障害のあるアーティストに必要な支援制度とは? 〜英国 Access to work を事例として〜
障害のあるアーティストが仕事として芸術活動を継続し、活動の機会を増やしていくことは、「共生社会の実現」に寄与するだけでなく、多様で先駆的な芸術表現の創造や発展にもつながります。また、芸術を仕事とするロールモデルの存在は、後に続く若者たちにとっても重要です。芸術活動と働くことの両方において、今後どのような制度が必要でしょうか? 芸術活動にも適応される働くための支援制度、英国の「Access to Work」を一つの例として取り上げ、後半のディスカッションにつなげます。

柴田翔平(ビデオ出演) × 中村美帆 × 吉野さつき

14:40-14:55: 休憩

14:55-16:55: セッション2

ラウンドテーブル「これからの障害と芸術に関する政策とは?」
現在日本国内では、文化政策と福祉政策の双方から障害者による芸術文化活動への支援が行われています。オリンピックを終えたこれからの日本において、障害と芸術に関するレガシーはどのように残され、その担い手たちには今後どのような指針が求められるでしょうか? セッション1の議論や我が国の政策の現状を踏まえ、来場者参加型でこれからの政策のあり方を考えるラウンドテーブルです。

奥出吉規 × 川村匡 × 中村美帆 × 長津結一郎 ×Open Arts Networkメンバー
*グループワークは中止し、厚生労働省と文化庁よる行政説明に加え、パネリストやOANメンバーとの質疑応答、全体での意見交換に変更いたします。

*講演の内容に対するご質問や、パネリスト、OANメンバーにグループワークで聞いてみたかったこと、意見やアイディアなど、全体での意見交換の場とさせていただきます。


16:55-17:00:まとめ

*なお、終了予定時刻を17時としていますが、セッション2の進行状況によっては、終了時間が繰り上がる可能性がありますので、ご了承ください。



楽しみにして頂いた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解・ご了承のほどお願い申し上げます。また、ご来場にあたり、今一度感染対策にご理解・ご協力のほど宜しくお願いいたします。
新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みとご来場のお客様へのお願い.pdf

なお、今後、政府及び自治体の方針等により、イベントの延期又は中止する場合があります。随時、当ウェブサイトにてお知らせいたしますので、ご来場前に必ずご確認いただきますようお願いいたします。

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